親が読書量が多いと子供が読書好きって本当なの?実際そうなのか考えてみた

子供のこと
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両親の読書習慣が子供にも比例するという話があります。

今がっつりと鬼滅の刃にはまっている次女と「本を嫌い」という長女。

うちはどちらも小学生なので実際にどうなのか考えてみた!

 

 

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親が読書をすると子供も本を読む?

 

親が読書をすると子供も読書をするようになるって話を聞いたことがある人は多いと思います!

実際に行われた調査でも母親の読書量に合わせて子供の読書量は増えるとのこと。

 

同省は昨年、2001年に生まれた子供の発育や生活状況を追跡調査している「21世紀出生児縦断調査」の8回目調査として、小学2年となった子供約3万9千人に調査票を配布。約3万6千人の保護者が回答した。

1カ月の母親の読書量が1冊の場合、子供は1冊が17.4%、2~3冊が34.1%、4~7冊が26.3%、8~11冊が9.0%、12冊以上が13.3%だった。

母親の読書量にあわせるようにして子供の読書量も増え、母親が12冊以上の多読だと、子供も12冊以上が55.7%と半数を超えた。父親の読書量についてもほぼ同様の傾向だった。

引用 日本経済新聞

 

私が子育てを始めたときにこういうのを見たら「え、本当なの?」と疑っていました。

実際に小学2年生の娘と小学5年生の娘がいるので本当なのか考えてみた!

 

本が好きか嫌いか聞いてみた

 

本好き?と聞いてみると小学校5年生の娘は「本きらい」という答えが返ってきた。

 

「本めんどくさいんだもん」

というので文字ばっかりだし、教科書みたいな気分になっちゃうのかな。

私は結構本読むんだけどな…なんて考えていたら

 

「漫画は好きだけど本は嫌い」

 

いや、漫画も本だよね?

本に入るよね、この調査の本ってきっと漫画も入っているよね?

 

父母が読書家であるほど子供(小学2年)が児童書や絵本を読む冊数が多いことが、19日までの厚生労働省の調査で分かった。

引用 日本経済新聞

 

絵本や児童書がOKなら漫画もOKなんじゃ…

ということで漫画も含めて考えてみた!

 

両親と子供の読書量は比例するのか

2020年2月なので2020年1月で考えてみた。

 

我が家の場合
父親⇒1冊
母親⇒12冊
小5⇒3~4冊くらい
小2⇒20冊くらい(ほぼ鬼滅の刃)

 

調査は小学校2年生とのこと。

うちでは次女が小学校2年生です。

読んでいる本は鬼滅の刃がほとんどなのでほぼ漫画ということになります。

漫画も含まれるのであれば調査通り、漫画が含まれないのであればうちは調査の通りじゃないという結果に。

 

親が読書をすると子供も読書をする理由を考えてみた

 

親が読書をすると子供にとっても読書が身近になるっていいますよね。

我が家の場合は別に「本を読んでほしい」とか「本を読む子になってほしい」ととくに考えずに過ごしてきました!

 

本を読むことが楽しそうに見えるのではないか

 

「本が欲しい」「本を読みたい」って言葉をうちではよく使います。

本を読むことが嫌なことではなく本を読むことが楽しいことって思っているのではないかと。

親がしていることって子供はなぜか真似したがる。

単純になんか楽しそうに見えているんじゃないかな?と思いました!

 

本屋さんに行く頻度が高い

 

アマゾンなどで購入する人は違うかもしれません。

でも本が好きな人って本屋さんで並んでいる本から選ぶの好きですよね?いや、人によって違うかもしれないけれど私は好きです。

本屋さんに行く頻度が高いので自然と色々な本に触れる機会が多い。

 

そういえば数年前は本を選ぶ時間なんて全然与えてくれなくて「退屈」「ひま」って言っていたけれど気づいたら自分で選んで本を持ってくるようになっていまいた。

 

図書館に行くことが多い人であれば子供も本に触れる機会が多いですし。

家にいても本に触れる機会が多いので本を自然と読むようになるのかなと思いました!

 

親が本を読まないと子供もあまり読まないの?

 

本嫌いっていう人も結構多いし、だけど子供には本を好きになってほしいって人もいますよね。

本苦手な人からすると本を読むって結構きつい。

 

うちの母親はよく本を読むと眠くなるって言います…!

ということで私は子供の頃1度も両親が読書をしているのを見たことがありません。

で、実際どうだったかというと私は本が嫌いでした。

 

だけど小学校高学年になった頃に流行ったハリーポッター

あれ、すごく分厚い本だけどあれは読んだんですよね。

だってまわりの友達もみんな読んでいるし。

あとは漫画であれば小学校の頃読んだりしました!

全く読まなかったわけではない…!

 

結局本が身近に感じる環境によって本を読む機会が増えるのが大事なんじゃないかなと。

 

親が読むことで本が身近になりますが、例えばすごく本を読む友達がいたら影響されて本をいっぱい読んだりもすると思います!

 

ちなみに小2の娘は本が好きなんじゃなくて鬼滅の刃が面白いからみたいなので2月は読書量はすごく減りそうな予感。

 

次女の2月の読書の18冊は鬼滅の刃でした!

そんな感じで、親の読書と子供の読書についてでしたっ!