登下校の不審者や車、雪などの不安!子供に伝えたいこと

子育て・その他
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子供が小学生に入ったばかりは不安ですし、登下校や遊びに行ったときも大丈夫かな?と心配してしまいますよね。

うちでは車についてや不審者について、そして雪についても危険性について伝えています。

 

一緒に毎日歩いていくわけにはいかないのですから、きちんと伝えて自分の身を守れるようにと大事なことは伝えておいたらいいです。

 

子供に伝えておいたほうが良いこと、そして入学説明会で言われたことも書いておきます。

 

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入学説明会で伝えられること

 

入学説明会で伝えられることは子供は1本道が違うとわからなくなってしまうということ。

 

あとは雪が降る地域では雪があるだけで景色がかわってしまったり…。

 

学校までの道のりを子供と一緒に歩いてみることをすすめられます。

子供にとっても歩いておいたほうが安心です。

 

 

不審者

 

不審者はどこの地域にも出没するし、自分の子供が会わないとは断言できません。

とりあえず私が子供の伝えていることは、

 

知っている人にもついていかない

ということ。

 

子供は公園で出会った人や1度しかあった人でもすぐに知り合いになってしまいます。

だから「知らない人にはついていかない」だと知っているからついていっていいと思ってしまうためうちでは「知ってる人にもついていかないで」と伝えています。

 

 

ランドセル

 

ランドセルは後ろに倒れた時に頭を打たないように身を守ってくれるけれど、不審者にランドセルをつかまれてしまうと身動きが取れなくなってしまいますよね。

 

もしランドセルをつかまれたら「ランドセルなくしてもいいからはずして逃げて」と伝えています。

 

子供は自分にとってなくしてはいけないものと思っているからはずして逃げる頭がありません。

自転車の場合も同様です。

 

遊びにいって不審者に遭遇、自転車を取りに戻らなくてはと戻って捕まってしまえばどうしようもありません。

自転車を捨ててでも逃げるように伝えてます。

 

自分の身を守るのが最優先

 

不審者ばかりではない

 

今時の子供はあまり挨拶をしません。

挨拶をされると戸惑いながら大人の私は「こんにちは」と言いますがやっぱり挨拶できるって可愛いですよね。

今時の子って挨拶する子が少なすぎてあいさつされると驚いてしまうくらいです。

 

通学路や帰ってきて近所の人が「おかえり」と言ってくれたという話を子供がしてくれるのですが、挨拶は返してほしいなと思ってます。

 

 

次女
次女

おかえりって言われたよ

みんながみんな怪しいわけではなく、やっぱり見守ってくれる人もたくさんいます

例えばいつも登校の時間に会う自転車に乗った高校生…

もし何か子供にあれば助けてくれると思うんですよね。

 

みんながみんな悪い人ではないということも伝えています。

 

 

登校の際一番最初に不安だったのが車でした。

車通りが多いところも通らなくてはいけなくて(トラックも多い)、そうなるとやっぱり心配。

私が伝えていることを書いておきます。

 

道路の近くでふざけない

 

子供はふざけあって下校したりしますが、道路のそばで押し合いをして怒ったこともあります。

仲良しの友達がもし自分のせいでひかれたら?と考えたらそういうことはしちゃいけないと思うんです。

 

道路のそばでは仲良しでもふざけない

友達と並んでいたら無理かもしれませんが内側のほうを歩いてほしいと伝えています。

 

信号が変わっても右左確認

 

信号がかわったらすぐに走っていってしまうこともあると思いますが車は急に止まれません。

子供が信号がかわったと思ってすぐに行っても止まらず車はくるかもしれない。

 

そして雪のある地域だと車が止まりたいと思っても止まれないこともあります。

そういうことをきちんと伝えておくようにしています。

 

こちらは北海道ですが道路で止まれずぐるんと回ってしまう車も見たことがあります。車も注意しても滑ってしまう日があるんです。

 

巻き込まれないように注意しなくてはいけない

 

 

雪の降る地域は冬にとくに注意が必要になります。

先ほど書いたように、滑ることも雪が降るからですよね。

 

道路の雪山には上らない

 

除雪が入ってから道路におおきな雪山ができますよね。

子供はその雪山に上りたがり毎年雪山の上にのぼっている子供を見かけます。

学校でも注意しているようです

 

雪山で足を滑らせ転落していくとすぐに道路のため車にひかれてしまいます。

子供にはのぼらないことをしっかり伝えておくことが大切です。

 

屋根の下にはいかない

 

雪がたくさんふると屋根から雪が落ちてきますよね。

それが水を含み重くなれば大けがの原因になりますし、埋まって窒息の可能性もあります。

 

冬に帰りが少し遅いとこれが1番心配になります

 

つららがある場所ならささってしまう可能性もあります。

つららなんて可愛いレベルではない大きなものもたくさんありますよね。

 

何か変なことがあれば伝えてもらう

 

子供が公園で写真を撮らせてと言われて写真を撮らせた話をしていました。

普通の写真でお友達もたくさんいたようなのですが、親としては心配です。

他の友達に聞いてみてと伝えて調べてちゃんとその会社?はあるようですがなぜそんな普通の公園に?と…

 

その後市の公園の紹介のような感じで写真がのり安心したのですが、変な人も多いからこそ何かかわったことがあれば伝えるように頼んでいます

 

親としては写真を撮られただけでも怪しい人間なんじゃないかと疑ってしまう

 

その他にも帰り道に怪しい人がいた、というので服装やどんな感じか聞いたら近所のパパさんのことだったこともあります。

子供にとっては小さいことでも不安なので小さなことでも言ってもらうようにしたほうがいいです。

 

 

私は警察から不審者情報などのメールを受信するようにしているのですが、近くでこんな人が出たみたいという話は子供にもするようにしています。

警戒心をもつことは大事なことだと思うので…。

 

 

まとめ

 

外に出れば危険なこともたくさんあります。

小さい子供が自分の身を守るのはとっても難しいことだけど、巻き込まれないようにすること、注意することで回避できることもたくさんあると思います。

 

まだ1年生になったばかりの娘はこれから小学校生活はじめての冬を迎えることになるので、しっかり伝えておこうと考えています。

いまだにくぼんだ公園は少し心配ですね。幼稚園のママさんが多くきている公園のほうが安心できます。

 

登下校だけではなく遊びにいったときにも注意してほしいなと思ってます。

 

また更新します!